良い習慣33個を一覧にしてみた【身につけたい習慣リスト】

続けると人生変わる!?良い習慣33個を一覧にしてみた【身につけたい習慣リスト】

「良い習慣は人生を変える」と言われることもありますが、じゃあ具体的にどんな習慣が「良い習慣」なの?って点は前から気になってたんですよね。

良い機会なので今回は「これを続けていったら人生変わる!」っていう良い習慣を33個リストアップしました。

良い習慣を増やしたなーと思ったときは、ぜひこちらのリストを参考にしていただければと思います。

・良い習慣が33個見つかる

<この記事は約6分で読める!>

#もくじ

第1章:良い習慣の一覧【生活編】

第1章:良い習慣の一覧【生活編】
タク
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まずは「生活編」です!

16個をまとめました。

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良い習慣 1:給料が入ったらまず最初に一定の額を貯金する

給料が入ったら貯金するなんて当たり前…と思いがちですが、「まず最初に一定の額を貯金に回す」という貯蓄戦略はシンプルながら強力です。

給料が入ったら毎月3万円を貯金専用口座に送金する、と設定しておけば、毎月自動的に3万円ずつ貯金が貯まります。年間36万円も貯金ができるわけです。

これを10年続ければ、あなたの口座にたっぷり360万円の大金が蓄えられることになります。

ただし、必ず何よりも貯金を優先して残りの金額でその月のやりくりをすること、貯金用口座は気軽に引き出せない口座にすること、といった工夫もお忘れなく…。

良い習慣 2:運動をする

ウォーキング、ジョギング、ランニングなどの運動が体にいいというのはもう人類の共通認識だと思いますが、一方でなかなか習慣づけるのが難しい行動でもあります。

とはいえ朗報なのは、実はそんなに長い時間運動し続けなくても健康維持としては十分な効果があること。

  • 1日15分のウォーキングを行うだけでも心疾患や糖尿病などのリスクが低下1
  • 定期的な運動によって仕事のストレスを軽減できる2
  • 1日20分の早歩きでうつと不安が改善3
  • 有酸素運動によって脳内の脳由来神経栄養因子(BDNF)が増加(学習・記憶能力などの促進)4

などなど、ちょっとした運動でも健康維持にはプラスになります。

良い習慣 3:日常の活動量を増やす

運動の習慣がなかなか作れないって場合は、日常の活動量を増やすだけでもOK。

できるだけ階段を使うようにする、できるだけ座らずに立つようにする、定期的にぶらぶら散歩する、スキマ時間にスクワットをする、普段よりも歩く量を増やす。

こういった小さな小さな習慣の積み重ねが健康維持に役立つと思います。

良い習慣 4:早寝早起き

早寝早起きは生活リズムが整うというメリットはもちろんですが、何より「時間を有効に使える」メリットがデカいかと。

一般的に人間は午前中が最もエネルギーレベルが高い(睡眠によって心身のエネルギーが満タンな時間帯)ので、早起きしてその午前中の時間を有効活用すればフルに自分の能力を発揮できます。

早起きして午前中の間にその日のやるべきことを大体終わらせてしまえば、午前中からはもう余裕モードです。この気持ち良さもたまらんのですよ…。

ただ、何時に寝て何時に起きるのがベストなのか?は結局人によって違ってくるので、試行錯誤しながら自分にとってのベストを見つけいていくしかなさそう。

良い習慣 5:睡眠時間をたっぷり確保する

早起きするのは大事ですが、ちゃんと早寝して睡眠時間を確保することも大切です。

一般的に言われるベストな睡眠時間の目安は約6時間半~8時間ほど。とはいえ、ベストな睡眠時間も人によって違うのでやっぱり試行錯誤が必要ですね。

日中に頭がボーッとしないかどうか?が睡眠が足りているかの目安の1つになるかと。

良い習慣 6:加工食品を減らす

ケーキ、ハンバーガー、ポテトチップス、カップ麺、コーラ等の甘いジュース、レトルト食品、冷凍食品など。

こういった加工食品が体に良くないっていうのは言わずもがな。

色々とデメリットは叫ばれていますが、科学的根拠があるところで言うと「食欲増進効果」あたりが問題ですね。

アメリカ国立糖尿病消化器病腎臓病研究所(NIDDK)が男女20人を対象に4週間行なった実験によると、加工食品少なめの食事をした人に比べて、加工食品多めの食事をした人の場合はなんと1日平均500Kcalも食べ過ぎてしまったんだそうです5

このことと関係があるかは分かりませんが、ジャンクフードやコーラなどの炭酸飲料の消費量が多いメキシコ(特に炭酸飲料の消費量に関してはアメリカより4割も多い)は、国をあげて対策が行われるほど肥満が社会問題となっているようです。

良い習慣 7:色んな野菜とフルーツを食べる

野菜とフルーツが体にいい、というのも基本中の基本ですね。

できれば色んな種類の野菜とフルーツを摂取したいところ。

野菜やフルーツには様々な栄養素が含まれており、微量であっても人体の健康には欠かせない栄養素もあります。

野菜とフルーツも健康維持には不可欠ですね。

良い習慣 8:プチ断食

プチ断食は、特にダイエットにうってつけの方法です。

やり方は簡単で、1日8時間は自由に食べてOK。でも16時間はカロリーを摂取しないって方法になります。

僕の場合は、夜20時~翌日の昼12時までをプチ断食時間に設定しています。

プチ断食はダイエット効果について科学的に良好なデータがあるようで、食欲を減らす、体脂肪を減らすスピードを上げるなど、嬉しいメリットがあります6

ただ、人によっては朝食を抜くのはムリって場合もあると思います。

こういった場合は、仕事が休みの週末だけプチ断食するとかってやり方にしてみると良いかも。

良い習慣 9:日記をつける

今日1日をどう過ごしたか?今日はどんなことが達成できたか?どんな嬉しい出来事があったか?今日はどんなことに感謝したか?今日の反省点・改善点はあったか?

こういった日記はとても意味のあるものだと思います。

その日1日をじっくり振り返って噛み締めることができますし、1日1日を大事に使おうという意識も強くなりますよね。

良い習慣 10:明日の予定を立てる

日記をつける際に、できれば翌日の予定を立てるという作業も習慣にしていきたいですね。

ポイントは、午前中・午後・夜の3つに分けてやることリストを作ること。

こうやって予定を立てておけば、そのリストを見るだけでその時間帯にやることがわかるので行動しやすくなります。

いちいち「何をしよう?いつやろう?」と悩まなくて済むのですごくラクなんですよね。

良い習慣 11:お釣りは募金箱へ

小銭をコツコツ貯金箱に貯めるのもアリですが、お釣りを募金するのもおすすめの習慣です。

雀の涙くらいの募金であっても、それでも社会貢献の一助になるはずです。

それに、こういった社会貢献をすることは自分のメンタルにもプラス。ちょっぴり「良いことしたなー」って気分良くなります。

良い習慣 12:整理整頓

道具は使い終わったら元の場所に戻す、出した物はちゃんと元の場所に戻す、物や書類は収納する場所を決める。

こういった整理整頓は生活の基本ですが、実は思っている以上に僕らの生活を変えてくれます。

まずきっちり整理整頓をすれば、「あれどこいったんだ?」と探す手間と時間とストレスが格段に減ります。

今までどれだけのエネルギーと時間を探しものに費やしてきたのか考えたくありませんが、整理整頓をすれば激減するのは間違いないでしょう。

また「片付けなくちゃ…でもめんどくさいなぁ…」という葛藤も減るので精神的にも快適になります。

部屋やデスクがキレイだと気分も全然違いますしね。

良い習慣 13:15分前後の昼寝

昼寝=怠け者というイメージも以前はありましたが、昼寝のリフレッシュ効果が注目されている現在では、むしろ積極的に昼寝をした方がいいという見方が強まってますね。

ただし、30分以上の昼寝は夜の眠りの質に悪影響を及ぼす可能性があるため、15分~30分くらいの昼寝がベストと言われています。

加えて、昼寝後にスッキリ目覚めるために「昼寝前にコーヒーを飲んでおく」のがおすすめ。

コーヒーを飲んでからカフェインの覚醒効果が現れるまでには、実は若干の遅れがあります。

時間にしておよそ15分~120分後。つまり、昼寝前にコーヒーを飲んでおけば、ちょうど昼寝から起きた直後あたりからカフェインの覚醒効果が現れてくるわけですね。

昼寝でリフレッシュしつつ、カフェインでシャキッと午後をスタートできます。

良い習慣 14:スマホの使用時間を減らす

もはやスマホは僕らの生活に欠かせないアイテムになっていますが、一方で悪影響も問題視されていますよね。

例えば、スマホの使用時間が長い人ほど社会不安のレベルが高い、自宅でスマホを使い続ける人は仕事のストレスが回復しないといった研究結果もあるよう7なので、うまくコントロールしていきたいところです。

時間を無駄にしちゃうアイテムでもありますしねぇ…。

幸い、iPhoneにはアプリの使用時間を設定して制限できる機能が搭載されているので、こういった機能を使ってスマホの使用時間を減らしていきましょう。

良い習慣 15:日光を浴びる

太陽の光は僕ら人間にとっては不可欠なものです。

免疫システムを健やかに保つ、脳神経の発達に関わってメンタルの不調を防ぐなど、人体にとって重要な役割を持つ「ビタミンD」は日光を浴びることで生成されます。

また、人間は日中に目に入った太陽光の量によって睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌量を決定しています。

つまり、太陽の光を浴びないと様々な不調が現れるわけですね。

ただ、現代は室内で働くデスクワークが多くなり、それに伴って十分な量の日光を浴びられていない人も多いと思います。

「太陽の光を浴びていないかも?」と感じた人は、日中どこかのタイミングで6分~20分ほど日光浴をして「太陽の光」という栄養を摂取しましょう。

良い習慣 16:24時間の「時間記録」を行う

自分が24時間をどのように使っているのかって少し気になりませんか?

今は「Toggl」といった時間管理アプリもあり、自分の24時間記録を簡単につけることができます。

24時間をどのように使っているのか?を記録して分析・改善していけば、もっと時間を有効に使っていけると思います。これも良い習慣になりますね。

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第2章:良い習慣の一覧【ストレス対策編】

第2章:良い習慣の一覧【ストレス対策編】
タク
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続いては「ストレス対策編」です!

9個まとめました。

良い習慣 17:自然と触れ合う

森の中で深呼吸をしたことありますか?「空気がおいしい」って感じませんでした?

「森林浴」という言葉にもあるように、自然を浴びることは僕らにとって大きなメリットがあります。

「森林浴セラピー」や「自然療法」といった方法もすでにありますが、ある研究によれば自然と触れ合うことによって副交感神経が活性化してストレスが大幅に減るそう8

また、都市部の住人に比べて森に囲まれたエリアに住んでいる人ほど、脳の感情をコントロールを司る部位が安定して働く傾向があることも分かっている9ようです。

つまり、自然はそれほど人間のメンタルに影響を与えるわけです。

メンタルの健康を保つために、自然との触れ合いを増やしていくのも良い習慣になりますね。

良い習慣 18:ストレスに点数をつける

ストレスに点数をつける習慣は、イライラの解消に役立つのでおすすめ。

「今までの人生で最も強いストレスを感じた体験」を10点、「まったくストレスを感じない、イライラも不安もない状態」を0点とするなら、今感じているストレスは何点くらいか?

こうやって主観でいいので点数を付けることで、現状感じているストレスを掴みやすくなります。

点数を付ければ、「めちゃくちゃストレスだったけど、10点満点のストレスに比べればなんとか乗り切れるな」「今のストレスは7点だから、せめて2点くらいまでは減らそう」って感じでストレスに対応しやすくなるんですよね。

良い習慣 19:ネガティブな経験・感情・思考を書き出す

数あるストレス対策の中でも、科学的な効果が広く認められ、「まず取り組むべきストレス対策の筆頭」と言われているのがこの方法です。

これを習慣にすれば、かなりメンタルの健康を維持しやすくなると思います。

やり方はシンプルで、日記帳とか手帳にその日あったネガティブな体験やそのとき感じた思考・感情を書きまくるだけ。

「◯◯が腹立つ!」「あのク◯上司、ほんとイライラする!」みたいな愚痴でもOK。

ポイントは、

・ノンストップで1日20分以上は書き続けること
・これを4日以上続けること

この2つのポイントを押さえておかないと効果が薄れるそうなので、ぜひとも習慣化したいところですね。

良い習慣 20:瞑想・マインドフルネス

瞑想やマインドフルネスと聞くと、なんとなく宗教くさいイメージがあるかもしれません。

でも最近ではそのリフレッシュ効果が認知され、個人や企業でも取り組んでいるケースが増えてきているようです。

「iPhoneの生みの親スティーブ・ジョブズも実践していた!」みたいな謳い文句も効いているんでしょうね。

瞑想とマインドフルネスは微妙な違いがありますが、本質的な部分で1番重要なのは、「今この瞬間に意識を向ける力が高まる」点でしょうか。

何かストレスを感じた日って、その出来事をひたすら頭の中でループして考えちゃうことって結構ありますよね。

もしくはもっと過去にさかのぼって「あのときこうしていれば…」「私の人生ってどうして…」みたいに過去のネガティブな経験がぶり返す。

逆に、未来のことを考えて「老後はどうなるんだろうか…」「このままだと将来が不安…」って先のことが不安で悩んでしまうこともあります。

こんな感じで僕ら人間はどうしても意識が過去に行ったり未来に行ったりして、今現在の時間を無駄にしちゃうことがよくあるんですよね。

しかもメンタルへのダメージも大です。

でも瞑想・マインドフルネスは、今この瞬間に意識を向ける練習を繰り返すことによって、現在への集中力を高めていくことができます。

無駄に時間を浪費せず、メンタルの健康も保つことができるんですね。

詳細は以下の本を手にとっていただくのがおすすめ。

良い習慣 21:深呼吸

緊張や不安を落ち着かせるテクニックとして、これほど有名なものはないでしょう。

でも深呼吸は、もっと習慣的に取り入れた方がいい方法です。

というのも、深呼吸をして呼吸を遅らせると、脳のストレスシステムをゆるめることができ、脳の前頭前皮質(自制心などを司る部位)を活性化することができる10からです。

簡単に言えば、気分が落ち着いて心に余裕ができるわけですね。

緊張や不安を感じたとき、ストレスを感じたときに深呼吸するのももちろん効果的ですが、ちょっとしたスキマ時間にも深呼吸する習慣を身につけると、より良いストレス対策になると思います。

しかも超簡単ですから。

良い習慣 22:脱フュージョン

脱フュージョンとは、「ネガティブな思考・感情」「自分」を切り離し、客観的に「ネガティブな思考・感情」を観察する方法です。

実際に医療の現場で用いられる認知行動療法のテクニックに1つなので、効果はお墨付きでしょう。

例えば、「僕はダメ人間だ…」という思考がよく思い浮かぶとしましょう。この思考が浮かぶとすごく暗い気分になりますよね。

でも冷静に客観的に考えてみると「僕はダメ人間だ…」という思考は「ぼ く は だ め に ん げ ん だ」という単なる言葉の連なりでしかありません。

そこにネガティブな意味づけをしてしまえば、当然その言葉はネガティブな意味になってしまいます。

でも意味づけするかしないかは「自分」が選択できます。

思考が浮かんできても、これはただの言葉の羅列なんだという認識に変えればネガティブな感情に巻き込まれずに済みます。

具体的には、ネガティブな思考が浮かんだら「私は◯◯だと思った」という型に思考を入れてみるのが1番簡単だと思います。

さっきの例でいくと、「私は『僕はダメ人間だ』と思った」になりますね。

こうすると厄介な思考と距離を置けますし、これを習慣にすればするほど「この言葉にわざわざネガティブな意味づけをする必要ないな」と心に余裕が生まれます。

良い習慣 23:頭の中をクリアにする

「あれもやらなきゃこれもやらなきゃ…あれはどうしよう、いつやろう」こんな風に頭の中がごちゃごちゃしていると、ストレスを感じて頭がうまく働かなくなっちゃいますよね。

集中力も低下しますし。

そこでおすすめなのが、1日のスタートに頭の中をクリアにする習慣です。

5分~15分ほど時間をとって、頭の中にあるものをすべて紙に書き出しましょう。もしくはパソコンやスマホのメモ帳とかでもOKです。

  • 悩み
  • 心配事
  • 気になること
  • やるべきこと
  • やりたいこと
  • 予定や約束
  • 頭に張り付いている思考
  • 今感じている感情

こういったものをすべて一旦外に吐き出します。

ずっと頭の中に抱え込んでいるとストレスになりますが、こうやって一旦吐き出してしまえば、かなり頭の中がスッキリすると思います。

吐き出したあとで必要なものは、「やることリスト」「スケジュール」「覚えておくことリスト」などに整理してどこかに保存しておけばいいだけ。

今必要のない心配事や悩みなどはゴミ箱へ捨てちゃいましょう。

良い習慣 24:畏敬の念を感じる

「畏敬の念」とは、何か凄いものに触れたときに心の底から深く感動するような感情のこと。

壮大な自然の景色を見たり、プロスポーツ選手の鳥肌が立つようなパフォーマンスを目の当たりにしたり、言葉を失うほどの芸術に触れたり。

言葉にならない深い感動がゾワゾワ湧き上がってきた経験はありませんか?

こういった畏敬の念には、心理的な不安を減らす効果があり、健康面にもポジティブな影響があることが示唆されています11

仕事が忙しい平日は難しいかもしれませんが、休日の習慣はぜひ「畏敬の念」を感じるようにしてみましょう。

良い習慣 25:ストレス解消法リストを作る

あなたは今いくつのストレス解消法を持っていますか?

もし複数のストレス解消法が浮かぶのであれば、それをリスト化していつでも確認できるようにしてみてください。

これは「コーピング・レパートリー」と言われる方法で、なんとストレス解消法をリストアップしただけでもイライラや不安に強くなることが確認されているそう12

このリストを見ると、「自分はこんなにたくさんの対策を持ってるぞ」と思えるので安心できるんですよね。

できればストレス解消法リストを習慣的にチェックしてアップデートしていくのがおすすめです。

レパートリーが多いほど安心感も強まるので、定期的に解消法を追加してアップデートしましょう。

10点満点のストレスを感じたらこれをやる、5点のストレスを感じたらこれをやる、みたいな感じで、ストレスに強さに応じてリストアップしていくのも良いやり方ですね。

第3章:良い習慣の一覧【自分磨き編】

第3章:良い習慣の一覧【自分磨き編】
タク
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最後は「自分磨き編」です!

8個まとめました。

良い習慣 26:読書をする

自分磨きになる本を読書するメリットは、やっぱり知識が増えること。

基本的に知識はあればあるほど人生で有利に働くことが多くなります。僕も読書で得た知識によって救われた1人です。

また、読書はストレス軽減の効果もあると言われています。1日30分ほど読書するだけでも68%もストレスが軽減するそう13

とはいえ、読書ってなかなか習慣にするのが難しい行動の1つなので、まずは「1日5ページでOK」とか「1日1つの知識を得たらOK」とか、負担の少ないところから始めていくのがベターですね。

良い習慣 27:「ありがとう」を1日10回言う

人によっては「ありがとう」より「すみません」と言う回数の方が多いかもしれません。

心を込めて相手の目を見て「ありがとう」と言うのは少し照れくささもありますが、「ありがとう」は万人に喜ばれる言葉です。

そして実は、生活している中で最も言う機会の多い言葉でもあると思います。

少なく見積もっても1日10回は「ありがとう」と言う機会があるはず。自分も言われて嬉しい言葉なので、できるだけ「ありがとう」を増やしていきたいですね。

良い習慣 28:新しいことに挑戦する

もし毎日新しいことに何か挑戦するとしたら、1年で365個もの新しい経験を積むことができます。

そして何より、毎日が新鮮な1日になるでしょう。「明日は何をしようか?」とワクワクしながら眠る毎日なんて理想的ですね。

毎日が同じことの繰り返しだと、どうしても精神的に辛くなりやすい。なので本当にちょっとした小さなことでもいいので、新しいことに挑戦してみると新鮮さを生活に加えることができます。

新しい本を読む、新しい映画を見る、新しいアニメを見る。新しい趣味を始める、新しい料理を作ってみる。

なんでもOKです。

良い習慣 29:新しい単語を1つ覚える

言語は日本語でもOKですが、できれば英語とか外国語の方がおすすめ。

「1個ってショボいな」と思うかもしれませんが、1年で365個もの単語を覚えられると考えると意外にバカにできないと思います。

慣れてきたら1日2つ、3つ、5つと増やしていきましょう。

これを習慣化できれば、かなり外国語力を上げることができます。

良い習慣 30:人生の「価値」を見直す

できれば毎日、難しければ1週間に1回は習慣にしたいのが、自分の人生の「価値」を再確認すること。

人生における「価値」とは、自分が「これは大切だ、これは大事にしたい」と思っているもののことです。

それは「家族」かもしれませんし、「仕事」かもしれません。ある特定の「考え方、信念」や「趣味、娯楽」かもしれません。

いずれにしても、自分が大切だと思っているその価値とどれだけ繋がった人生を作れているか?が重要。いわゆる「幸せ」も自分の人生における価値が普段どれだけ身近にあるかによって左右されると思います。

でも僕らは日々の忙しさに追われて1番重要なものを見落としてしまうことがあります。

自分にとって「生きがい」であるものを見失ってしまうこともあります。

なので習慣的に人生の価値を再確認して、軌道修正してあげる必要があるんですね。

  1. 自分の人生で大切なものは何だろうか?
  2. 今日することは自分にとって重要なことだろうか?
  3. 今日は自分が重要だと思っている活動ができただろうか?
  4. 今週は自分が重要だと思っていることに時間を使えただろうか?

こういった質問を習慣的にしてみるのがおすすめ。

良い習慣 31:毎日のがんばりを記録する

人間が大好きなものの1つは「達成感」です。

しかし一方で、普段の生活ではなかなかこの達成感を味わう機会が少ない…。

そこでおすすめなのが「毎日のがんばりを記録する習慣」ですね。

例えば、日記に今日できたことを箇条書きする、カレンダーにシールを貼って今日できたことを記録する。こういったテクニックを習慣化すると毎日の生活に達成感を取り入れることができます。

それこそ、良い習慣を継続するために「◯◯の習慣が今日もできた」と記録するもグッドですね。

特に習慣化においてはモチベーションを維持する方法として欠かせないのでぜひ取り入れたいところ。

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良い習慣 32:メモをとる

メモをとるのは確かにめんどくさいんですが、覚えておく必要があることはやっぱりこまめにメモを取っておく方が後々困らなくて済みます。

「あれ何だっけ?あれどうやるんだっけ?」「あ、忘れてた…」が減るだけでもかなり快適ですから。

とはいえ、メモを習慣にしている人は意外と少ないかもしれません。

メモをとったはいいけどそのまま放置してしまう、メモをなくすことが多いっていうのもわりとあるある…。

メモに関しては、いっそのことデジタル化してしまうのがおすすめです。

簡単にメモれますし、Evernoteとかを使ってメモを一箇所にまとめてリスト化すると管理もラク。メモの内容を忘れてしまってもすぐに見つけられます。

リマインダー機能もありますしね。

良い習慣 33:小さな親切を3回行う

「ギブ&テイクじゃなくてギブ&ギブが大事だ!」「与えよ、さらば与えられん」とかって言われるように、人に与えることは人間関係においてすごく重要です。

逆の立場から考えれば分かる話で、すごく親切にしてくれる人ってやっぱり「この人は良い人だなー」と信頼するのが人間の心理です。

つまり人から信頼される人になる、という意味でも「親切」は良い行動なわけです。下心ありありですが(笑)

まずは小さな親切を1日3回行う。1年で1095回(365日×3)の親切を行えば、かなり自分の人格面も磨かれるはず!

【まとめ】この33個を続ければ人生変わるかも

というわけで、身につけたい良い習慣を33個まとめました。

僕もまだまだできていないことが多いので、この良い習慣リストを見ながら習慣化に取り組んでいく所存であります。

良い習慣が増えれば増えるほど良い人生になる、というのは僕の持論ですが、「良い習慣」にはそれだけ人生を変える影響力があると思います。

タク
タク
ぜひこの良い習慣リストをブックマークしていただいて、定期的に参考にしていただければ幸いです。
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参考文献

  1. 鈴木祐.”chapter 3 —-動く”.『新装版 パレオダイエットの教科書』.扶桑社,2019, p.131.
  2. Ratey, John J. ” 第三章 ストレス――最大の障害 ”. 『脳を鍛えるには運動しかない!』 .野中香方子(訳), NHK出版, 2009, p.106-p.107.
  3. 鈴木祐.”chapter 3 —-動く”.『新装版 パレオダイエットの教科書』.扶桑社,2019, p.131-p.132.
  4. Ratey, John J. ” 第二章 学習――脳細胞を育てよう ”. 『脳を鍛えるには運動しかない!』 .野中香方子(訳), NHK出版, 2009, p.67-p.68.
  5. Ultra-Processed Diets Cause Excess Calorie Intake and Weight Gain. Cell Metabolism.
  6. 鈴木祐.”chapter 1 —-食う”.『新装版 パレオダイエットの教科書』.扶桑社,2019, p.41-p.42.
  7. 鈴木祐.”第5章 ストレス”.『最高の体調』.クロスメディア・パブリッシング, 2018, p.168-p.169.
  8. 鈴木祐.”第3章 すぐに効いて効き目長持ち!ストレス対策の三種の神器”.『超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』.鉄人社, 2018, p.218-p.219.
  9. 鈴木祐.”第3章 すぐに効いて効き目長持ち!ストレス対策の三種の神器”.『超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』.鉄人社, 2018, p.220-p.221.
  10. Mcgonigal, Kelly.”第2章 意志力の本能”.『スタンフォードの自分を変える教室』.神崎 朗子(訳).大和書房,2015, p.79-p.80.
  11. 鈴木祐.”第7章 死”.『最高の体調』.クロスメディア・パブリッシング, 2018, p.220-p.221.
  12. 鈴木祐.”第5章 無敵のメンタルを手に入れる!ストレス解消「ゲーム化」ガイド”.『超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』.鉄人社, 2018, p.289-p.291.
  13. Reading for Stress Relief. University of Minnesota.
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